ブログ
<お見舞い行ってきました>
2013年9月25日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆
先日、ブログにも書きましたが動脈が破裂して入院している患者さんのお見舞いに行ってきました\(^o^)/
声の張りはまだ本調子ではないみたいだけど元気な笑顔が見れました!
うれしかったな・・・
耳の聞こえが悪いことを他の患者さんから聞いていたので頭蓋の治療しました♪
でも他にもお見舞いにきている方がいたので少ししか出来なかったけど・・・
10月の頭に退院されるそうです。
本当によかったです。
退院されたらまた元気な笑顔を見させてください。
難聴の治療しましょうね(*^-^*)
◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆
<腰痛・股関節・ひざ痛>
2013年9月09日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆
患者さんに側臥位(横向き)になってもらうと軽くくの字になりますよね。
患者さんの膝の内側を抱えて軽く屈曲している股関節をノーマルの位置に戻そうとした時に
腰部、股関節、ひざ関節のどこかに異常があると大抵の場合
股関節がノーマルの位置に戻らない。
言い換えると股関節を戻そうとしても骨盤と腰椎が起きてくれず
股関節がノーマルの位置に戻るのを邪魔してるんですね。
こういうタイプの患者さんはふつうに立っているときも骨盤が起きていないことが多い。
あるいは骨盤は起きていないんだけど、それを無意識に補うように腰椎を過前弯させて立っている。
とか・・・
こういう場合は腰が痛かろうが、股関節が痛かろうが、膝だ痛かろうが
股関節をノーマルの位置に戻すときに邪魔するところが無くなるよう調節する必要があります。
調整の順番は骨盤、股関節、膝関節の歪みの順番の逆を追っていけば
邪魔していた部分が解放されて股関節はノーマルの位置に戻りやすくなり
股関節、骨盤と連動するように腰部も柔らかく動き始めます。
この作業を左右終えてから通常の施術に入った方が症状を緩和させやすいので
私はこの方法を使ってます\(^o^)/
◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆
<夜間診療>
2013年9月02日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆
かねてから会員様からご要望がありました
20時以降夜間診療1000円増をやめて8月1日より通常料金で診療しています。\(^o^)/
そしたら詰まってた土曜日の患者さんや仕事帰りの患者さんから
20時以降の予約を結構頂いております!(^^)!
そうでしたか・・・いままで大変申し訳ありませんでした!
これからは20時以降も治療頑張りますのでよろしくお願い致しますm(__)m
でもたまーに飲み会とかもあるのでその時は許してくださいね(>_<)
◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆
<腰痛・股関節痛>
2013年8月27日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆
現在治療で苦戦している患者さんの中の一人で
数年前から右臀部から大腿外側、腰部にかけて激痛が治まらいという方がいる。
何件もの整形外科で検査しても異常がないと言われ、痛みどめの薬とシップをもらい
リハビリ科で電気やマッサージを受けるが痛みが全くと言っていいほど治まらず
あまりの痛みで体重が激減するほどだったと言う。
その痛みから逃れたいがために医師に手術をお願いしても検査で異常がない為にそれも叶わず。
どれほど痛みを訴えても医師に通じずしまいには神経内科を紹介されて喧嘩になってしまったそうだ。
症状は違うが同じようなパターンで自分の訴えたいことが医師に伝わらず
神経内科に行かされた、あるいは行かされそうになった患者さんが当院には数名いる。
共通して言えることは普通通りに行かない!
元々当院は超慢性の患者さんがほとんどなので普通通りにはいかないんだけども・・・
それにしても初めは症状がなかなか変わってくれないです( ;∀;)
そして一個づつ手がかりを潰していくという形なので
施術する私はもちろんだが患者さんも根気強く受けて頂かなければならない。
普通、慢性の患者さんなら1,2回で変化が出るから希望をもってもらいやすいけど
この手の患者さんの場合、そうはいかない。
相変わらず・・・と言われることの方が多い。
それでも来院していただき施術していく。
「今日はこのラインを重点的に」「そして次回はこのズレを取りながら痛い部分の反応を見ましょう」
患者さんにちゃんと説明しながら根気よく治療し続ける。
患者さんにも納得していただき根気強く治療を受けていただく。
治療は続き物でその場しのぎのマッサージとは違うということをしっかりと伝えなければならない。
そしてある時
「楽になってきた」「そう言えばココ痛くないわ」「痺れが気にならなくなってきた」
という患者さんの言葉を聞くことが出来るのである。
先ほどの激痛の患者さんにも最近やっと変化を感じてもらうことができ
「楽になってきた」という言葉をいただくことが出来た。
「お待たせしました・・・\(^o^)/」という感じ。
根気強く治療を受け続けてくれた患者さんに本当に感謝しています。
<テーピング治療>
2013年7月31日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆
当院は現在一人院長の私と受付の妻の二人で営んでいます。
治療する人間が僕一人なわけで・・・
だから僕がどこかを痛めた時は自分で自分の治療をしなければなりません。
以前はトモ先生に頼んでましたが5月に独立したからね!(^^)!
そんなときはテープで自分の治療をします。
でもそれで思いのほか治癒いていくんです。
もちろんテーピングだけでは無理なケースもありますが・・・
そこで会員様用にテーピング治療もメニューを始めることにしました!(^^)!
会員の患者様は一回500円でテーピング治療いたします。
ぜひとも当院のテーピング治療の効果を実感していただきたいと思います\(^o^)/
<心配してます>
2013年7月29日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆
先週、来院される予定だった患者さんが又聞きなんですが
心臓近くの動脈が破裂したとのことで緊急入院されました。
オペも無事終わったと聞いていますがとても心配です。
特に仲良くしてもらっている嫁はとても心配しています。
早くあの元気な笑顔に会いたいです。
当院は基本元気な人が来るところではないのですが
それでも早く元気な笑顔が見たいのです。
頑張って下さい。
<太極拳・2>
2013年7月08日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆
島田選手へ
全国大会お疲れ様でした\(^o^)/
4位だったんですね。
僕なんかはすごいな~て思っちゃうんですけどね!(^^)!
でも優勝を目指している選手にとっては正直残念なのかな・・・
次回また頑張りましょう!
ぼくもメンテナンスもっと頑張りますからね。
次回は優勝だ!
それまではスーパージュニアもお預けってところかな・・・
欲しがりません!勝つまでは!
なんてね( ;∀;)
<太極拳>
2013年7月03日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆
患者さんで太極拳の選手がいるんですが
今週末から東京で行われる全国大会に出場するとのことでメンテナンスにいらっしゃいました。
追い込んでいるからなのかモモの筋肉がパンパンというよりガンガラガンになっていた(笑)
太極拳ってゆっくりと動くので四頭筋、ヒラメ筋を相当酷使させることになり
下半身に物凄く疲労が溜まるんですね。
それだけ下半身の鍛錬になるということになるわけだ・・・
太極拳というと中国の公園でおじいちゃん、おばあちゃんが
健康のためにやってるイメージを持たれている方は多いと思いますが
太極拳を競技として観るとイメージ全然変わりますよ。
しかも世界の大会に出場するレベルの大腿の筋肉は半端ないです。
「これでもかー!!」って感じ(笑)
バッチリとコンディショニングしたからね!
全国大会頑張って下さい!
<腰痛>
2013年6月15日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆
新しい勉強会の2回目を終えて・・・
1回に引き続き骨盤の見立て方を学んだ。
骨盤は今までも勉強してはきたが
今回に関しては今まで気づく事がなかった決定的なことを学ばせてもらった。
それがわかったおかげで慢性の腰痛の仕組みがあらためて解った。
そこまで解って初めてヒザの反張、О脚のメカニズムが理解出来た。
おかげてまた治療の幅が広がった!(^^)!
<手首・骨折後のケア>
2013年6月10日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆
手首を骨折して
骨が付いた後リハビリをしているがなかなか良くならない
という患者さんを何人か診ているんですが
いずれも転んだ時に手をついて骨折したパターンで
骨は着いたが手首側の橈骨と尺骨が尺屈回内された状態でロックされてて
手首や腕の微妙な動きに対応出来ない状態になっている。
にもかかわらず患者さんは生活をするうえで手を使わないわけにはいかないため
手を使うイコール手首を動かす
手首の関節は動けないのに無理に手首を動かすので
皮膚の中で手首側の橈骨と尺骨が手首に引っ張られて
骨が途中から外側側方に捩れてしまっている。
そしてロッキングされた手首を支点にして家事なんかをしてるから肘も反張になり肩関節もズレてしまっている。
すると上部胸椎、頸椎も引っ張られるので歪みもきつくなる。
最低それくらいの事は頭に入れて治療しないといつまでたっても良くなってくれない。
以前ならある程度で諦めてしまっていたかもしれない症状だが
捻じ曲がった骨を正常にするという発想が生まれてからは
このような症状にも対応出来るようになってきた。
これってつい数年前には想像も出来なかったくらい夢のような事なんです!(^^)!

