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<シワやたるみの原因>
2026年3月03日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━◆
歳をとると鏡で自分の顔を見て
しわやたるみが目立ってきたことに
急に気が付きますよね。
ただそのシワをよく見て下さい。
左右同じように
シワにはなっていないはずです。
それは長年(子供の頃から)
無意識に自分の姿勢を
取り続けて来た結果なのです。
頭蓋骨(勿論、顔も含めます)は身体の歪みを
最後にバランスを取っている部分です。
そして自分が取り続けて来た姿勢というのは
小さい頃から無意識にとってきました。
子供の頃
若い頃は鏡で自分の顔を見てもわかりませんが
50代60代になると豊麗線の深さや
目に下のたるみなどが気になりだします。
そしてよく見ると豊麗線やたるみ、シワが
左右で違うことに気が付きます。
例えば左の脚に荷重をかけて立つ
右の肩が下がる
首は前に出て
顔は右に傾けるなど
無意識に姿勢を保ち続けてきた場合
顎は右に寄って
右側のほうれい線は深くなり
左側の後頭骨が後ろに出て
左の目がくぼむ
など細かく言えばきりがないほどに身体の歪み
これは貴方の歴史です
このような理由から当院ではリフトアップや
シワの改善などは顔だけでは施術しません。
身体の歪みの改善なしに
顔の形状記憶は変えることは出来ないからです。
今回は顔を例にお話ししましたが
これは慢性の身体の痛み、慢性疾患でも同じことで
いくら固いところ、歪んでいる箇所を動けるように正しても
患者さんがお家に帰ってまた同じ姿勢で座ったり
立ったりしていまうのであれば
いつまでたっても改善の道は開けていきません。
だから症状が改善するまでは最低限これだけは!
といところを気を付けてもらっています。
こんなことを言うと面倒くさいなと思われます。
その気持ちもわかります。
このような面倒なことに少しずつでも向き合って
いかなければ慢性の痛みが改善していかないのですから
面倒に思えば手っ取り早く手術しようという人も出てきますし
顔のしわやたるみを正すのにそんなに面倒臭い事を気を
付けなくてはならないのかと思えば
てっとりばやく美容整形にいこうという人の気持ちも
とってもよくわかります。
◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆
<頭蓋骨の役割>
2026年1月17日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━◆◆◆
頭蓋骨の役割の一つに身体のバランスを
最後に整えるというのがあります。
人は子供の頃から知らず知らずに自分の好きな姿勢で座ったり
テレビを観たり、本を読んだり、勉強したりします。
例えばソファーに座る時は左側を下にして横になるとか
床に座る時の横座りの時の脚の向きは決まっているなど
生活のいたるところで自分の姿勢を無意識に行っています。
そしてその歪んだ身体に対して
最後にバランスを取っていたのが頭蓋骨なのです。
頭蓋骨の小さな骨たちが身体の動きに対して
微妙にバランスを取るように動くことによって
私たちの身体の均衡は保たれています。
このような事が子供の頃から
お爺ちゃん、お祖母ちゃんになってもずっと行われているのです。
すごいことですよね。
◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆
<症状てんこ盛りの患者さんのための対策とは>
2024年11月19日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━◆◆◆
首痛、背部痛、腰痛、股関節痛、息が苦しい、頭痛と
症状がてんこ盛りの患者さんが来院した場合
どのように施術を進めていき
患者さんに対してどのような対策を打つのか。
一見、症状が多すぎてとても同時に治療するのなんか無理!
と感じられるかもしれませんが
同時に治療するのが良い!というのが答えになります。
上記の症状を別々に扱ってしまうから
大変なことになってしまいます。
根っこになっている原因は1つだけで
あとその原因から派生した症状である
と考えると全てを同時に治療することが出来ます。
◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆
患者さんが本当に望んでることは?③
2024年2月16日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━◆◆◆
慢性の腰痛に苦しめられていた患者さんは
どうしてその苦しみから抜けることが出来なかったのか
その原因を知ることが出来ました。
そして治療計画を聞くことよって自分の腰痛が改善していく
未来を想像することが出来たので治療を始めました。
あれほど痛かった腰痛が改善し始めて
今ではほとんど痛みを感じることがなくなりました。
もうあんな腰痛にはなりたくない。
これからもこの体調を維持するにはどうしたら良いのだろうか。
「治りたい!」の中にある3つ目の気持ちはこれです。
どう予防していったらよいのかを知りたい気持ちです。
この予防とは、知らずに腰痛を作りこんでいた体勢から
腰痛を回避出来る位置に上体を移動させる方法を
知って生活に取り入れるというものです。
この腰痛を回避する位置は腰痛100人いたら
100人それぞれの癖で腰痛を作っているので100通りあります。
つまりあなただけの腰痛を回避する位置を知って
それを生活に取り入れるということです。
これを知らないから
また腰痛になる位置に自分を戻してしまいまた腰痛になるのです。
何年も痛みに苦しめられてどこに行っても改善出来なかった頃の状態がこれです。
1度腰のヘルニアの手術をした人が何年か後にまたヘルニアを作って
2度目の手術をする原因もこれです。
この自分だけの腰痛の原因を知り腰痛を回避する位置を学んで生活に応用する。
これが自分だけの腰痛の予防法になります。
【小原治療院】
電話:011-812-8879
住所: 北海道札幌市南区澄川3条1丁目11-8
アクセス:地下鉄南北線 澄川駅から徒歩3分
営業時間: 平日・土曜 12:00~21:00
駐車場:店舗前にあり
Instagram:@obr_zenbun
HP:http://zenbun-obr.com/
アメブロ:https://ameblo.jp/obara-zenbun
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◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆
患者さんが本当に望んでいることとは?②
2024年2月14日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━◆◆◆
患者さんの「治りたい!」という言葉の中には
自分の身体は今どうなっているのかを知りたい
という気持ちが入っています。
そしてどういう状態なのかを知ることが出来ました。
そうなのか!
だから自分の腰痛は改善しなかったのかと納得することが出来ました。
そして「治りたい」という言葉の中にある2つ目の気持ちは
自分の症状を改善させるためにどのように治療をすすめていったらよいのか。
この治療院では自分の症状を改善させるために
どのような施術をしてくれるのかを知りたいという気持ちです。
自分の身体が腰痛を改善させないようしていたのであれば
改善させる方向にもっていくために、どう治療をすすめていけばよいのか。
治療院で治療を受けるのであれば
その治療院では自分の腰痛を改善させる方向にもっていくために
どのように施術してくれるのかを知りたいという気持ちが入っています。
それがわからないから、わからないまま通い続ける。
ですが、それって不安ではありませんか?
どのように治療がすすんでいるのかがわからない治療って。
なので治療をする側の施術者は
治療を受ける側の患者さんが安心して治療を受けられるよう
治療方針を説明する義務があると思います。
ということはその症状が改善出来ない理由を
推理してその患者さんに説明出来なければいけないし
改善出来る方向にもっていくための意図をもって
施術出来る必要があるということになります。
次回は「治りたい」の中にある3つ目の気持ちをお伝えします。
【小原治療院】
電話:011-812-8879
住所: 北海道札幌市南区澄川3条1丁目11-8
アクセス:地下鉄南北線 澄川駅から徒歩3分
営業時間: 平日・土曜 12:00~21:00
駐車場:店舗前にあり
Instagram:@obr_zenbun
HP:http://zenbun-obr.com/
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患者さんが本当に望んでいることとは?①
2024年2月14日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━◆◆◆
世の中には不調を訴えている人が大勢います。
40代50代になると不調になる確率は各段に上がります。
そして色々な治療院で治療を受けますが改善に至らずさ迷い歩く方も大勢います。
この何年も改善しない症状を持ち続けている人は本当は何を望んでいるのか。
「治りたいに決まってるだろう!」と怒鳴られそうですが
今回はこの治りたいというざっくりとした言葉の意味を分析したいと思います。
患者さんは自分の症状を治したいと思っています。
この言葉の意味を大きく3つに分けて分析します。
今回はその1番目をお伝えします。
長年腰痛に悩まされている患者さんを例にします。
自分は腰痛になってもう何年も苦しまされている。
どこに行っても良くならない。
何故だ!
なんでこんな腰痛になってしまった?
自分の身体はいったいどうなっているんだ?
このいつまでたっても良くならない腰痛にさている自分の身体は一体どうなっているんだ?
これです。
いつまでたっても改善しない自分の腰痛を作ってしまった自分では気づくことが出来ない原因を知りたいのです。
このことを知らずにやり続けているのですからいくら色々な所で治療したってよくならない。
自分で腰痛になる方向に戻してしまっているのですから。
しかし、ここで1つ不思議な話があります。
この腰痛にさせしめているその人だけの腰痛の原因を教えている施術家がほとんどいないということなんです。
でも知りたいですよね?腰痛を作ってしまった自分だけの原因。
その原因を知りたい!というのが治りたいの中の1つです。
次回は治りたいの中の2つ目をお伝えします。

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【小原治療院】
電話:011-812-8879
住所: 北海道札幌市南区澄川3条1丁目11-8
アクセス:地下鉄南北線 澄川駅から徒歩3分
営業時間: 平日・土曜 12:00~21:00
駐車場:店舗前にあり
札幌/南区/豊平区/澄川/平岸
Instagram:@obr_zenbun
HP:http://zenbun-obr.com/
アメブロ:https://ameblo.jp/obara-zenbun
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◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆
<コンフォートゾーン>
2023年11月17日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━◆◆◆
身体の歪みがない人はいません。
では何故腰が痛い人がいて痛くない人がいるのでしょうか。
どうして肩が凝っている人がいる一方で
肩など凝ったことがないひとがいるのでしょう。
人の身体にはここまでなら歪んでも大丈夫だよ~という
範囲があります。
これをコンフォートゾーンとよんでいます。
骨格、筋膜、内臓動き、姿勢など全てにおいて
コンフォートゾーンが存在します。
このコンフォートゾーンの中に入っていれば
身体は健康を維持できます。
そしてコンフォートゾーンから外れると痛みや不調が現れます。
このコンフォートゾーンの幅は子供は広く、大人は狭いんです。
年をとればとるほど狭くなります。
そしてこのコンフォートゾーンからはみ出しやすくなるのが
40代後半から50代以降の方になります。
身体の歪みを取るとは曲がったところをまっすぐにすることではありません。
その人のコンフォートゾーン内に身体を収めるということです。
身体をコンフォートゾーン内に収めることは
身体の不調からの予防となります。

◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆
<ギックリ腰の季節がやってまいりました(笑)>
2023年10月28日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━◆◆◆
最近になってやっと秋っぽくなってきましたね。
体の中の内圧と表の外圧は常にバランスがとられていて
そのお陰で体が潰されないのですが
秋になって急に気圧が変わると
身体の内圧についていけず
調子を崩される方も多くなります。
そしてその症状の中にギックリ腰があります。
そうです。ぎっくり腰の季節がやってまいりました(笑)。
そして冬になって雪が降り雪かきが始まると
更にギックリが増えますね。
軽いギックリ腰ならまだ良いのですが
中にはガッツリやってしまう方も多く
その施術はふつうに来院される患者さんとは
施術の仕方も異なります。
何故ならまずベッドに寝るのが大変ですし
寝返りもうてませんし
施術後起き上がることが出来ないからです。
小原治療院ではキツイぎっくり腰は立った状態
(壁に手をついて頂く場合もあります)
あるいは座った状態で施術を行います。
ラジオ波を利用することで引っ張られて傷ついた
筋膜の修正がスムーズなので
患者様からはかなり喜ばれる結果が出せていると思います。
どうぞこの季節のギックリ腰にはお気を付けください。
そしてもしギックリ腰になってしまったら
小原治療院にご連絡下さい。
初回クーポンを利用していただくと
お得に施術を受けることが出来ますよ(笑)

◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆
<肩甲骨・鎖骨の引っ掛かりの解消は腰痛改善に発展!>
2023年10月28日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━◆◆◆
前回のブログでは
鎖骨と肩甲骨の微妙な引っ掛かりが解消することで
驚くほど肩こりが楽になることをお話ししました。
そしてこの仮説を検証していくうちに
腰痛の解消にも貢献する可能性が出てきました。
人は何十年と生きていくうちに生活の中で
無意識にやってしまういくつかの癖を作ってしまい
そいくつかの癖が組み合わさると
上半身は捻じれるように右か左のどちらかに
傾いて形状記憶してしまいます。
形状記憶するという事は元に戻そうとしても
なかなか元には戻らない状態です。
本人はそのような状態になっていることに
気づかず生活し続けます。
そのような状態で更に何十年と経過すると
上半身が傾いている側の腰椎が圧迫され
脊柱管が狭くなり管を通る坐骨神経が圧迫されて
腰椎脊柱管狭窄症という症状を作ります。
そして上半身が傾くもう一つの原因が
鎖骨と肩甲骨の引っ掛かりです。
この肩鎖関節の噛みが大きい方へ
上半身は傾いていきます。
先日の患者さんでは左の肩鎖関節の方が右より噛みが強く
上半身が引っ張られるように左側に傾いていました。
それで左側の肩甲骨と鎖骨の施術をして噛みが取れると
上半身が反対側にも振れるようになり
(左側の腰椎にかかっていた荷重による圧が抜けて
坐骨神経の圧迫が軽減される)
腰痛の症状の改善がみられました。
肩こり改善のためにひらめいた仮説は
腰痛改善へのアイデアへとつながってくれました。
有り難いです。
これでまた肩こりや腰痛の患者さんの
お役に立てるかもしれませんから。

◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆
<肩こり解消の決め手!になるか?>
2023年10月28日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━◆◆◆
小原治療院では慢性の肩こりの施術の際、全身の調整をします。
理由は肩回り、肩甲骨周辺の筋筋膜の捻れや引っ張りは
下半身の歪みに対してバランスを取ろうとして起こしているのと
腕を体感から離して使い続けることで支点となる
首の付け根などが堪えきれなくなっている状態が
合わさって起こしているのが肩こりの症状だからです。
このことを考えながら施術することで
肩こりの施術はかなり良い結果を出すことが出来ます。
でもそれだけでは不十分で
ヤジロベーの役割をする鎖骨の乱れを取って
鎖骨の端と肩甲骨の端があわさっている部分
この部分を肩峰と言いますが
ここの微妙なズレが解放されなければ
肩こりの解消は難しいです。
でもその微妙なズレを正すことが出来ずにいました。
ですが最近「これか?」という仮説が生まれてやってみたところ
肩峰の微妙なズレが正され
鎖骨の歪みも同時に取れるという出来事がありました。
するとその患者さんの反応が「信じられない・・・」
肩こりのキツイ右側の症状が消え
逆にそうでもない方の左が重く感じて来たようで
「左もお願いします!」
左も同じように施術すると
「両方無くなりました!次回もこれお願いします!」
と喜んでお帰りになりました。
仮説と検証を続けていくと
このようなひらめきが下りてくることがあります。
そしてそのひらめきを検証して更に磨きをかけていきます。
今回もこのひらめきをくれた患者さんには感謝しかありません。

◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆

