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<腰痛・股関節・ひざ痛>
2013年9月09日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆
患者さんに側臥位(横向き)になってもらうと軽くくの字になりますよね。
患者さんの膝の内側を抱えて軽く屈曲している股関節をノーマルの位置に戻そうとした時に
腰部、股関節、ひざ関節のどこかに異常があると大抵の場合
股関節がノーマルの位置に戻らない。
言い換えると股関節を戻そうとしても骨盤と腰椎が起きてくれず
股関節がノーマルの位置に戻るのを邪魔してるんですね。
こういうタイプの患者さんはふつうに立っているときも骨盤が起きていないことが多い。
あるいは骨盤は起きていないんだけど、それを無意識に補うように腰椎を過前弯させて立っている。
とか・・・
こういう場合は腰が痛かろうが、股関節が痛かろうが、膝だ痛かろうが
股関節をノーマルの位置に戻すときに邪魔するところが無くなるよう調節する必要があります。
調整の順番は骨盤、股関節、膝関節の歪みの順番の逆を追っていけば
邪魔していた部分が解放されて股関節はノーマルの位置に戻りやすくなり
股関節、骨盤と連動するように腰部も柔らかく動き始めます。
この作業を左右終えてから通常の施術に入った方が症状を緩和させやすいので
私はこの方法を使ってます\(^o^)/
◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆

