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<腰痛・股関節痛>
2013年8月27日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆
現在治療で苦戦している患者さんの中の一人で
数年前から右臀部から大腿外側、腰部にかけて激痛が治まらいという方がいる。
何件もの整形外科で検査しても異常がないと言われ、痛みどめの薬とシップをもらい
リハビリ科で電気やマッサージを受けるが痛みが全くと言っていいほど治まらず
あまりの痛みで体重が激減するほどだったと言う。
その痛みから逃れたいがために医師に手術をお願いしても検査で異常がない為にそれも叶わず。
どれほど痛みを訴えても医師に通じずしまいには神経内科を紹介されて喧嘩になってしまったそうだ。
症状は違うが同じようなパターンで自分の訴えたいことが医師に伝わらず
神経内科に行かされた、あるいは行かされそうになった患者さんが当院には数名いる。
共通して言えることは普通通りに行かない!
元々当院は超慢性の患者さんがほとんどなので普通通りにはいかないんだけども・・・
それにしても初めは症状がなかなか変わってくれないです( ;∀;)
そして一個づつ手がかりを潰していくという形なので
施術する私はもちろんだが患者さんも根気強く受けて頂かなければならない。
普通、慢性の患者さんなら1,2回で変化が出るから希望をもってもらいやすいけど
この手の患者さんの場合、そうはいかない。
相変わらず・・・と言われることの方が多い。
それでも来院していただき施術していく。
「今日はこのラインを重点的に」「そして次回はこのズレを取りながら痛い部分の反応を見ましょう」
患者さんにちゃんと説明しながら根気よく治療し続ける。
患者さんにも納得していただき根気強く治療を受けていただく。
治療は続き物でその場しのぎのマッサージとは違うということをしっかりと伝えなければならない。
そしてある時
「楽になってきた」「そう言えばココ痛くないわ」「痺れが気にならなくなってきた」
という患者さんの言葉を聞くことが出来るのである。
先ほどの激痛の患者さんにも最近やっと変化を感じてもらうことができ
「楽になってきた」という言葉をいただくことが出来た。
「お待たせしました・・・\(^o^)/」という感じ。
根気強く治療を受け続けてくれた患者さんに本当に感謝しています。

