札幌南区の整体院 小原治療院

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<空気清浄機>

2013年12月17日

◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆

 

息子から少し早いクリスマスプレゼントをもらった\(^o^)/

「治療院で使ってください」て。泣けるぜ・・・

しかも何と!空気清浄機!!!

スゲー!これホント欲しかったんですよ。

でかした、雄介!おまえ、最高!

今週から早速使わせていただいております。

やはり違うね~。

院内の空気があっという間に透明になってしまった・・・

ホント、欲しかったんだ・・・

加湿も強力だから、今年の冬は乾燥に悩まされることもなさそうだ。

家電芸人じゃないからあんまり上手に説明出来ないけど、とにかく凄いんだ!

雄介、今度、人生の本みたいなやつ買ってやるからな。

ともかく本当にうれしいクリスマスプレゼントでした(^^♪

雄介、ありがとうね。

 

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<膝痛・捻挫>

2013年12月16日

◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆

 

膝痛の治療では腰部骨、骨盤、股関節の歪みを元に戻していく事が当たり前に必要になるが

最後に重要な部位が足関節である。

いくら上が良くなっていても肝心な土台(足関節)が歪んだままでは

足が地面に着いた途端に膝の関節が歪み始めてしまうことになるからだ。

つまり、それまでの治療が台無しになってしまうと言っても過言ではない。

人は重心を足関節の一つの立方骨に乗ると安定するが

特に若い女性に多いのだが

椅子に座っているときに足首を捻挫方向(内側)くねらせて床に置いている人が非常に多い。

そういう人の足関節は常に捻挫方向に捻じれているので

立っても重心が立方骨に乗ることが出来ず、膝の関節は自動的にずれ込んでしまう。

じゃあ、ただ立方骨だけを元の位置に戻せばいいというとそれだけではダメで

座っているときに常に捻挫方向に倒す癖がついているということは

立方骨、その他の足根骨や踵骨(かかと)、中足骨、指までもを

普段からジワジワっと捻じれるようにずれ込ませているということであり

それに引っ張られるように腓骨頭は下方にずれ込み、一緒に脛骨も歪む。

(本当に捻挫をしてしまった時は最低でもこれらの事が一瞬にして起こるということです)

なので下腿のズレを正しながら、足関節、足の治療を施さなければ膝は良くなっていかないし

何気なくやってしまっている癖は最低治るまでは止めてほしいものだ。

なんてね( ;∀;)僕も人の事は全然言えません・・・

悪い癖やめろ~!(≧◇≦)

 

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<終わった~\(^o^)/>

2013年12月14日

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終わった~\(^o^)/

これから飲み会!お疲れさーん(^◇^)

 

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<疲れた~!>

2013年12月13日

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これから雪かきかよ~!!(≧◇≦)

 

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<肩こり>

2013年12月11日

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ここ2カ月通ってくれてる慢性肩こりの患者さん

(肩というよりは肩甲骨内縁付近のコリ)

凝らないのがやっと4日もつようになった。嬉しい(^^♪

やはりコリがきつい部分はその奥で肋骨が後方に出ていて

そこを取るときは肋骨の捻れの軌跡を辿るように操作して前方に戻してあげると

キレイに取れてくれる。

なんとか1週間もってくれるようになったらいいな~

て何ぬるい事言ってんだ!と思われるかもしれないけど

普通の肩こりじゃなかったからね(≧◇≦)

学生の時から肩こりが無いという時が無かったというくらいの肩こりの症状を

一時でも気にならなくするというのは本当に大変な事なんです。

同じクラスの肩こり持ちの方ならわかるよね。

マッサージなんて効かないでしょ?

僕、こういう肩こりを消滅させるのって夢なんですよね。

 

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<めまい・頸部痛>

2013年12月10日

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長年目まいと頸部痛に悩んでいる患者さん

週1回2カ月ほど通っていただいて

初めて一週間目まいが無かったというお言葉いただき嬉しかった\(^o^)/

そのお言葉をいただくのに思ったより時間がかかってしまった・・・

やはり全体を診るようにしないとダメだな・・・と改めて思った。

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<捻挫・膝・股関節>

2013年10月21日

◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆

 

膝・股関節の痛みを訴える患者さんで患側の足関節が内側にずれ込んでいる方が多い。

原因は過去に強烈な捻挫をしたか、あるいは普段立っているときや座っているときに

足首を捻挫方向に倒す癖がついているためだ。

この癖はやがて慢性の捻挫を引き起こすのである。

癖のついてしまった足首では歩行時の踵からつき爪先で蹴るという動作がブレてしまう。

そのブレてしまった足に合わせて膝、股関節にもブレが生じる。

そうしないと下腿が動かなくなる仕組みにさせてしまっているのだ。

そして生活していくうちに膝、股関節は少しずつズレていってやがて痛みを引き起こすのである。

しかもその影響は当然股関節より上の骨盤、椎体、頸部にまで及ぶ。

つまりは膝や股関節の痛みを作る原因の中に足関節のズレがありますよ、という話なんだけど・・・

問題はその足関節の慢性捻挫が明らかに診てわかる時もあれば

一見わかりにくい時もあるということでして・・・

なのでたとえ問診票に書かれてなかったとしても特にバスケットボールやバレーボール経験者をはじめ

スポーツの部活などで捻挫癖がついてる患者さんや

スポーツをしてなくても大きな捻挫をした経験のある患者さんを診るときは注意が必要だ。

たとえそれが何十年も前の話でも!

捻挫の痛みは無くなっても捻挫時に靭帯を伸ばした際に一緒にずれ込んだ

細かい足関節、或はその周辺の骨(腓骨など)はズレ込んだままの姿で居座っているからである。

一見わかりにくくても何十年前のことでも捻挫のことがわかったら治療すべきだ。

実際に腰痛治療などでもなかなか良くならない場合などに過去の捻挫のことを初めて知り

捻挫の治療をした途端に改善に向かいだした事が今までに何度もあった。

スポーツで捻挫をしてなくても、生活習慣で慢性捻挫をおこしている場合でも同様である。

特に女性が座るときに

脚を内またにして両足(片足の場合もある)の足関節を内側に地面に押し付ける格好が典型的な例だ。

この癖は本当に直してほしいと思う。

私は嫁がその恰好で座る度ごとに口酸っぱく指摘をし、その癖がやっと直るのに一年かかった( ;∀;)

 

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<頭痛・頸椎・リフトアップ>

2013年10月19日

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頭痛の施術の際、頸椎の歪みを診るが、私は仰臥位(仰向け)で触診する。

最近は椎体の歪みだけを追わないように注意している。特に首の回旋をよく診る。

回旋時の頸椎の歪みというよりは頸椎の回旋の邪魔をしている筋肉や

その筋肉が伸びないように邪魔している歪んだ骨格に注意しながら

頸部の施術を仕上げるようにしている。

これにより頸部の歪みが確実に取れていくのだが

副産物として顔を施術する前にすでにリフトアップされるという嬉しいメリットが生まれるのだ。

(そんなこと言ったら足の先から全部調整しなきゃならん事にもなるんだけどね。

最低、ここからは顔を下に引っ張ってると思われるところからは施術すべきです)

そして頭蓋の施術に移っていく。

人は生活する上でその生活習慣に合わせて体を歪ませて生活していて

その全身の歪みを最後に受けバランスを保たせているのが頭蓋である。

頭蓋の細かな骨はバランスを取りながら何十年も動いてきたのだ。

呼吸するたび、動作をするたびごとに頭蓋の細かい骨それぞれが緩やかに動いてきたのである。

そして年を重ねるごとに体の動きに癖が出来るのと同じように頭蓋の動きにも癖が生じて

縫合の一部が引っかかりだして頭蓋は歪み始める。(顔が歪み始める)

歪んで引っかかって動きにくくなった箇所が原因となり

頭痛を起こす人、耳鳴りや難聴になってしまう人もいる。

て言うか、私の経験ではそれらの疾患のほとんどの原因が頭蓋の歪みにあるといっていい。

なので歪んで動きの悪い箇所を探し出して解放してあげればおおかたの頭痛は改善していく。

鏡で顔を見るとそれほど感じないかもしれないが

年月を重ねて動き続けてきた頭蓋は想像以上に複雑に歪んでおり

その歪んだ土台(骨)に皮膚の下の筋膜が引っ張られて癖がつきやがてシワやタルミとして現れるのである。

これを一言で言うと「年をとった・・・」という言葉で表現することが出来る。

このシワやタルミを元に戻して尚且つリフトアップさせるためには

複雑に歪んでしまった土台(頭蓋)を元に戻すことが不可欠である。

それからシワやタルミの癖をつけてしまった皮膚の下の筋膜をほどきながら皮膚にアプローチするべきだ。

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<肩こり>

2013年10月03日

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前々回のブログで書いた側臥位(横向き)での施術は上半身の歪みも診ることができる。

たとえば側臥位で上肢を屈曲させ上に挙げていくと

しっかりと上がらない患者さんの下部の肋骨は上体をそらせないように歪んでいたりする。

鎖骨がズレ込んでちゃんと動いてくれないため肩峰も噛んでいて

鎖骨、肩甲骨、上腕が上手く連動させて動かすことが出来なくなり

そのせいで肩甲骨が定位置から少し離れて

下角が必要以上に外側に引っ張られやすくなると

背部の筋肉がいつも引っ張られている感じになる。

これがハリ感となる。

これは肩こりのほんの一例に過ぎない。

パターンは無数にあるし、左右同じところが凝っているが

原因は左と右では違うところからきていることも多い。

側臥位で施術するとその原因が突き止めやすい。

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<五十肩>

2013年9月26日

◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆

五十肩と言っても

人によってこの位置で痛いとかこう動かしてこうなった時に痛いとかいろいろありますよね。

ああでもないこうでもないといろいろな箇所を施術して・・・

もう一度検査で痛い方向に腕を動かしてみると

最後にここまできたらちょっと痛いと残ったりします。

こういう時は

腕を痛いところのちょっと手前の位置に持っていき

その位置で肘と手首の関節を同時に動かすと思いのほか方の痛みが取れます。

理屈では肩の痛みに肘、手首が関係していることを知っていても

じゃあ肩のこの痛みに対して肘と手首のズレがどう関わっているのかを説明出来て

理屈通りに痛みを取れる施術家は少ないと思う。

でもこの方法で治療すると理屈が何となくわかってきますよ!(^^)!

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