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<膝痛・捻挫>
2013年12月16日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆
膝痛の治療では腰部骨、骨盤、股関節の歪みを元に戻していく事が当たり前に必要になるが
最後に重要な部位が足関節である。
いくら上が良くなっていても肝心な土台(足関節)が歪んだままでは
足が地面に着いた途端に膝の関節が歪み始めてしまうことになるからだ。
つまり、それまでの治療が台無しになってしまうと言っても過言ではない。
人は重心を足関節の一つの立方骨に乗ると安定するが
特に若い女性に多いのだが
椅子に座っているときに足首を捻挫方向(内側)くねらせて床に置いている人が非常に多い。
そういう人の足関節は常に捻挫方向に捻じれているので
立っても重心が立方骨に乗ることが出来ず、膝の関節は自動的にずれ込んでしまう。
じゃあ、ただ立方骨だけを元の位置に戻せばいいというとそれだけではダメで
座っているときに常に捻挫方向に倒す癖がついているということは
立方骨、その他の足根骨や踵骨(かかと)、中足骨、指までもを
普段からジワジワっと捻じれるようにずれ込ませているということであり
それに引っ張られるように腓骨頭は下方にずれ込み、一緒に脛骨も歪む。
(本当に捻挫をしてしまった時は最低でもこれらの事が一瞬にして起こるということです)
なので下腿のズレを正しながら、足関節、足の治療を施さなければ膝は良くなっていかないし
何気なくやってしまっている癖は最低治るまでは止めてほしいものだ。
なんてね( ;∀;)僕も人の事は全然言えません・・・
悪い癖やめろ~!(≧◇≦)
◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆

