札幌南区の整体院 小原治療院

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<膝痛(スキー・スノーボード)>

2014年1月11日

◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆

 

毎年、この時期になるとスキーで膝を痛めてくる患者さんが多くなります。

スキーで圧雪に引っかけて膝を捻じってしまった!みたいな・・・

そしてひどい場合は病院で何週間入院してたけどその間は放置状態で何もしてもらえず

退院したけど膝がここまでしか曲がらないから診て下さい、という感じで来院される方がいたりします。

検査しても90度以上膝が曲がらずガチッとロックしてるし

なんか膝の手術して人工関節にした人がここまでしか曲がんない状態と非常によく似ている。

生理的な歪みに膝よりも改善させるのに時間がかかるから気を付けて楽しんでほしいと思います。

 

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<肋間神経痛>

2014年1月06日

◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆

 

以前から通ってくれている患者さんで

例えば膝の治療をしていても、ここは揉まないから肩こりは診てもらえないだろう

と判断されてマッサージ屋に分けて通っている方がいますけど

肩こりの治療やってますよ~(≧◇≦)

それと同じく肋間神経痛ってどうしようもないんでしょう?という患者さんもいる。

肋間神経痛の治療やってますよ~(^O^)

当院では肋間神経痛は肋間筋の筋違いのようなものと考えています。

肋間筋とは肋骨と肋骨の間に付いている筋肉で主に呼吸筋と呼ばれています。

呼吸する時に肋間筋が伸びたり縮んだりして働くことで肺が膨らんだり縮んだり出来るんですが

それだけではなくあらゆる動きの中で肋間筋は使われます。

肩を動かしたり腕を挙げるとか体幹を捻じったり腰を前に倒したり後ろにそらしたり

とあらゆる動きで肋間筋が働き肋骨が動く事で出来るのです。

それが何かの拍子でその肋間筋の一部が筋違いをおこすと

ズキーン!!と肺に突き刺さるような痛みが走ります。

検査をすると必ず痛みを起こしている反対

後ろが痛ければ前側の肋骨の付着部がズレて捩れているいることが多いのでそこは最低元に戻します。

更に痛むときは痛い部分に関わりのある筋肉で動きの悪いところや

痛みのある部分と連動して動いてないところを探して動くようにします。

長い間肋間の痛みが癖になって諦めてしまってる方もいますが一度しっかり治療することをお勧めします。

ちゃんと治療すれば治るんですから・・・

 

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<新年のご挨拶>

2014年1月04日

◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆

 

明けましておめでとうございます(^O^)

小原治療院は今日から営業しております。

今年も患者さんの痛みをドンドン取っていきたいと思います。

皆様、よろしくお願いいたします(^O^)

 

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<今年もお疲れ様でした>

2013年12月30日

◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆

 

今年最終日、無事修了しました~\(^o^)/

今年も沢山良い事があって、同時に沢山の失敗もしましたが

反省して来年につなげたいと思います。

もちろん沢山あった良いことも来年に繋げます(^O^)

今年もお疲れ様でした。来年も頑張ります!!

 

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<パーティー?>

2013年12月26日

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昨日の僕と患者さんの会話

患者さん「パーティー抜け出してきたんですよ(笑)」

僕「中抜けですか(笑)」

患者さん「そーっす!中抜けですよ(笑)」

僕「そうなんだ~。ところで何のパーティー?誕生日?」

患者さん、僕の嫁「クリスマスパーティーに決まってるでしょ!」

これホントの話\(^o^)/

メリークリスマス(^O^)

 

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<終わった~\(^o^)/>

2013年12月25日

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終わった~\(^o^)/

疲れた~

今日は軽く一杯引っかけよ~っと(^O^)

 

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<交通事故・むち打ち>

2013年12月24日

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前回、前々回のブログで交通事故のムチ打ちのようなもの

という書き方をしたので僕の持論をお伝えします。

交通事故ではシートベルトを装着して衝撃を受けるので

肋骨、鎖骨などがぶつかる方向によって強制的に歪んでしまう。

そしてシートベルトをしてない場合でも思いがけない方向から衝撃を受けて

いろいろな部位があらぬ方向に歪む。

スローモーションで説明すると

自分が気づかない方向から突然衝撃がドン!

(この瞬間にすでにいろいろなところがズレてしまっている)

少し遅れて「(あっ!!)」と思いその衝撃に自分を守ろうと体を硬直させる。

その時、それ以上衝撃に持っていかれないように、あるいはそれ以上関節がずれ込まない様に

関節の周りの筋肉の細かい繊維が束になるように固まる。

(つまりずれ込んだまま、その形で筋膜ごと束になって固まる)

これがあちこちで起こっているのだ。そして一番頑張るのが首なわけで・・・

(頑張らないと、あるいは頑張りきれなければ頸椎が折れる)

それでムチ打ちと言われる症状になる。

衝撃の大小で程度は異なってもそんなような事が体中に起こっている。

だから首が痛いから首だけ治療しても全然良くはならない。

(ちゃんとした整形外科や整骨院ではそんな治療はしないはず)

それに加えて、事故が起こる前から元々その人には歪みがあって

その歪みは事故の時に更に歪んでしまうのである。

頑張って食い止めた歪み+元々の歪みが更にひどく歪む=事故の歪みと僕は考えている。

これは交通事故に限ったことではなく

自転車で電柱にぶつかっても、もちろん車や自転車に轢かれてもおこるし

スポーツで予想外の方向からぶつかってこられたり

幼稚園で先生がいきなり後ろから子供に跳び蹴りをされても同じようなことが起こるのである。

それを考慮した治療をしなければ、小さな事故でのむち打ちだってそう簡単には治らない。

現に治らないでしょ?

事故った時は大したことないと思ったけど、後から首が痛くなってきて治療したけどなかなか良くならなくて

何となく数か月が過ぎ痛みが何となく残ったまま症状固定になり

仕方ないかな~なんて思ってたら、それ以来酷い肩こりや頭痛がおこるようになったり

元々腰痛持ちの人はもっと酷い状態になっているという人は結構多いはずですよ。

心当たりのある方は一度しっかりと治療することをお勧めします。

 

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<ぎっくり腰>

2013年12月21日

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今日は突然ぎっくり腰の患者さん

仕事で物を持ち上げる時にやってしまったらしく

院に入ってくるのもままならない様子で2ミリづつ歩いて来て、やっとの思いで仰向けに寝てもらった。

右腰仙関節付近が痛み、右のモモが痛くて上がらないとの事なので、右股関節から施術した。

右股関節は前からピリピリしていたらしい

ぎっくり腰って結果的にぎっくりになっているのであって

身体の中で起こっていることは慢性腰痛やヘルニアとほとんど同じだ。

生活習慣などで歪みがジワジワと進行していき

あとは何かしただけで(極端な話、箸を持っただけでも)ギクッ!といってしまうのである。

大抵どちらかの股関節にズレや萎縮があり、それが骨盤を引っ張るように歪ませて椎体も巻き込む。

右股関節から右大腿(主にハムスト)の調整をしてから骨盤仙骨を整え、

腰方形筋の緊張部分を取り除いた後に外果を操作しながら一番痛い右腰仙関節を緩めた。

この作業は左もやる必要がある。

そして力仕事をされてる方なので腕を動かすと、左の腕が若干上がりにくく

左上腕を伸展した状態で回旋をかけると右腰仙部に大きく反応したので操作しながら腰仙部を整えた。

この時点で自力で起き上がって頂く事ができ、立って歩く事は出来るようになった。

後は座位になっていただき、背部を起こそうとすると若干痛みが出るので

背部を起こそうとした時に緊張する部分に鍼を打った(久しぶりに・・・)

鍼を抜くときに下方にベッタリと引っ張り込まれていた筋膜が元の位置に戻るのを感じた。

今度は背中を起こしても腰に痛みは来てない。

後は両広背筋と微妙に動かしたときに起立筋の突っ張るラインにテーピングをした。

とりあえず楽になって帰って頂けた。

最後にお話しいただいたのだが

この患者さんは3年目前に交通事故をしてから腰に痛みがでるようになり

それから肩こりや頭痛もするようになったそうだ。

となると、このぎっくり腰の背景には交通事故があると言っていいと思う。

前回のブログと同じような展開になってしまったので

次回はムチ打ちなど交通事故の後遺症についての持論を書きたいと思う。

 

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<しびれ>

2013年12月20日

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1年前から紹介で来てもらっている患者さん

数年前から左下肢を主に左の腕や背中にも痺れが続いてい

入院して検査を繰り返しても特に異常はみられない。

でも本人は辛いので担当医師に辛さを訴えたが理解してもらえず

挙句の果てには精神的なことが原因ではないかと神経内科を紹介されたという。

その患者さん、最初は足が痺れるということで当院に来院されて、

その時は左腕の痺れのことは言ってなかったし肩がこるくらいの話だったので

膝か足首の歪みを取ったくらいで治ればいいな~くらいに軽く思って治療していたが、

経過は思わしくなかった。

徐々に思い出したように、左の腕の痺れや

症状が出る1年ほど前にビルの階段から落ちて20分ほど動くことが出来なかった

などの話を聞くことが出来た。

「(それじゃね?・・・)」

最初の問診では知ることが出来なかったことが

回数来てもらい治療を重ねることで背景がわかってきた。

それまで下肢、腰部、骨盤を施術していたのがさらに肋骨、頸椎、頭蓋と施術箇所を上げていった。

肋骨と頸部の施術時に左下肢と左上肢に相当な痺れ走り出した。

しかも施術している間ずっと・・・

こんな治療がややしばらく続いたが

ある時に患者さんが「なんか、スーッと通った感じがする」と言った日からみるみる症状が改善していき

まだ痺れがないわけではないが体動きやすく。辛さがほぼなくなったようだ。

来年の春には完治を目指したいと思う。

今回の患者さんの背景が見えてくるのに時間がかかってしまったけど

今だから言えるのは、これって交通事故のムチ打ちのようなものだよね。

それのかなり酷いやつでした。

 

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<膝・股関節>

2013年12月19日

◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆

 

膝と股関節の治療の際、ハムストと内転筋のキワを坐骨結節から膝の内側に向けて

指を滑らすようにたどっていくと、指が滑っていかない部分がある。

そこはハムストと内転筋が筋膜で癒着されてて実は上手く動いてくれてないところで

そのせいで膝や股関節に悪い影響を与えているので

この癒着がある場合は絶対取った方がいい。

また股関節くぉ外転させたときに内転筋が異常に突っ張っている場合は

その内転筋をハグリ鵞足膝の内果を指で触れながら

膝、股関節の屈曲、伸展何回か続けると内転筋の筋膜が束ごと動く。

そして、骨盤の上前腸骨棘から下内方にある筋膜の固まった束

上前腸骨棘の奥にある固まりをそれぞれハグリながら股関節を動かすと

やはりその筋膜の固まりが束ごと動き出す。

これらの事することで股関節、膝関節の治療は相当成功率が上がる。

 

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