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<膝・股関節>
2013年12月19日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆
膝と股関節の治療の際、ハムストと内転筋のキワを坐骨結節から膝の内側に向けて
指を滑らすようにたどっていくと、指が滑っていかない部分がある。
そこはハムストと内転筋が筋膜で癒着されてて実は上手く動いてくれてないところで
そのせいで膝や股関節に悪い影響を与えているので
この癒着がある場合は絶対取った方がいい。
また股関節くぉ外転させたときに内転筋が異常に突っ張っている場合は
その内転筋をハグリ鵞足膝の内果を指で触れながら
膝、股関節の屈曲、伸展何回か続けると内転筋の筋膜が束ごと動く。
そして、骨盤の上前腸骨棘から下内方にある筋膜の固まった束
上前腸骨棘の奥にある固まりをそれぞれハグリながら股関節を動かすと
やはりその筋膜の固まりが束ごと動き出す。
これらの事することで股関節、膝関節の治療は相当成功率が上がる。
◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆

