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<肋間神経痛>
2014年1月06日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆
以前から通ってくれている患者さんで
例えば膝の治療をしていても、ここは揉まないから肩こりは診てもらえないだろう
と判断されてマッサージ屋に分けて通っている方がいますけど
肩こりの治療やってますよ~(≧◇≦)
それと同じく肋間神経痛ってどうしようもないんでしょう?という患者さんもいる。
肋間神経痛の治療やってますよ~(^O^)
当院では肋間神経痛は肋間筋の筋違いのようなものと考えています。
肋間筋とは肋骨と肋骨の間に付いている筋肉で主に呼吸筋と呼ばれています。
呼吸する時に肋間筋が伸びたり縮んだりして働くことで肺が膨らんだり縮んだり出来るんですが
それだけではなくあらゆる動きの中で肋間筋は使われます。
肩を動かしたり腕を挙げるとか体幹を捻じったり腰を前に倒したり後ろにそらしたり
とあらゆる動きで肋間筋が働き肋骨が動く事で出来るのです。
それが何かの拍子でその肋間筋の一部が筋違いをおこすと
ズキーン!!と肺に突き刺さるような痛みが走ります。
検査をすると必ず痛みを起こしている反対
後ろが痛ければ前側の肋骨の付着部がズレて捩れているいることが多いのでそこは最低元に戻します。
更に痛むときは痛い部分に関わりのある筋肉で動きの悪いところや
痛みのある部分と連動して動いてないところを探して動くようにします。
長い間肋間の痛みが癖になって諦めてしまってる方もいますが一度しっかり治療することをお勧めします。
ちゃんと治療すれば治るんですから・・・
◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆

