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<病院で改善しない時に考えること>
2019年7月31日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━◆◆◆
その患者名は顕(仮名・45歳)とする。
ひどい腰痛を長年患っており
整形外科でリハビリ治療を勧められて、それでも駄目なら手術と言われた。
手術は出来れば避けたいと思い、医師の言う通りリハビリに通いだした。
内容はホッとパックで腰を暖め、低周波で患部に通電した。
そしてリハビリ科の職員がマッサージを10分位してくれた。
こんな感じで週2回ほど通院したが1ヶ月位たってもあまり効果は上がっていなかった。
(全ての整形外科がこのように治療しているのではありません)
これでは改善する気がしない。しかもこのまま良くならなかったら手術されてしまう。
手術は最後の手段にしよう。それでどこか別の所を探そうか…。
でも別の所と言っても見渡す限り治療院だらけじゃないか。
一体どこに行ったらいいんだ。でもどうせ行くなら保険が効いた方がいいよな。
そうだ、近所に整骨院があったな。そこ言ってみよう。
続く(このお話はフィクションです)
◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆
<あなたはこのような経験をしてませんか?>
2019年8月02日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━◆◆◆
もしあなたが腰が痛くなった。あるいは結構前から腰が痛い。最近では膝まで痛くなってきた。
などの症状をお持ちで、どこかで治療してしっかりと治したいな。と思ったとして
でも治療院の種類や違いが分からなかったとしたら
まずどういう所で自分の症状を診てもらいたいと思いますか?
取り敢えずは整形外科に行かれるのではないでしょうか。
そしてレントゲンを撮り「骨には異常ありませんね」といわれ痛み止めと湿布をもらってくる。
痛み止めを飲んで、湿布を患部に貼る。
湿布といっても今はロキソニンテープといって鎮痛剤が皮膚から浸透する張り薬なので楽になる。
そして少し安静にしよう。そして数日後には痛みが全くなくなってしまった。
であれば本人的には治まったんだからもういいや。となると思います。
でもこんな場合はどうでしょうか。
ロキソニンテープを貼ってると確かに楽だけど、貼ってなければ痛いぞ。
そしてまた同じ整形外科に行った時に痛いことを医者に話すとブロック注射を打ってくれた。
痛みの神経をブロックするので痛みが治まった。これで様子を見よう。
もしこれで症状が取れたら、それでも本人的にはOKだと思います。
ですがそれでは済まなかったらどうでしょうか。
もう何回かブロック注射を打ってもらったけど、やはり治まらず
医者に相談したら「もう少し詳しく検査しましょう」と今度はMRIで更に詳しく検査したところ
「腰の骨の何番と何番あ狭窄していますね。取り敢えず当院のリハビリ科で治療しましょう。
それでだめなら手術しましょう」と言われた。
そんな一人の腰痛患者を例に話をしていこうと思います。
続く(このお話はフィクションです)
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<ふくらはぎが痛い>
2018年7月20日
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今回は、旅行で歩き過ぎてふくらはぎが痛いという患者さんの施術をアップします。
足の指を操作してふくらはぎの張りを緩めていくのですが
最初は表面の腓腹筋、ヒラメ筋は緩んだものの
その奥の筋肉がまだ緩んでなかったのか、痛みが残ってしまいました。
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<腰痛>
2018年6月21日
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今回は腰痛施術を映像にしてみました。
実際の腰痛施術を短く編集したものですが
小原治療院ってこんな治療するんだ~
となんとなくイメージしていただけたらと思います(^O^)
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<五十肩>
2019年8月14日
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最近、五十肩の施術の際に
今まで大した注目もしていなかった部位の手を意識した施術を行っている。
今までは、意識してもせいぜい手根骨(手首の小さな骨の集まり)位で留まっていたと思う。
それが手根骨の先の中手骨、指の細かい部分に腕の上がりを邪魔する所があり
その部分と肩関節やその周囲で腕を挙げるのを妨害しているところとを
連動させるイメージで施術することで不思議なくらい五十肩の施術が楽になった。
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<肩こり>
2018年4月20日
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最近、肩こりの施術の際、肩関節についてる上腕骨が前方に出てしまっているのを
きれいに中に収めることに重点をおいている。
前に出ている肩を中に収めることで、引っ張られている背中は緩むし
肩甲骨の動きも格段に良くなるからだ。
いままでもチャレンジしていたことではあるが
肩を中に収めたつもりが、実は鎖骨や烏口突起、肩甲骨の変な噛みが取れておらず
再び肩は前方に飛び出してしまうという結果に悩まされていた。
ここが変わってくれないと、頸部を整えても、肩が前に出た分
またバランスをとろうとして首が前に出てしまうことになる。
結構大変だったけど、最近、それが上手く治めることが出来ているように思う。
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<肩こり>
2017年12月09日
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最近、肩こりの施術で思いのほかいいな~と思っている方法が
例えば、右の肩こりを左の腕と脊柱の回旋を同時に操作することで
それまでの肩こりの施術では明らかに違う感触を得ることができ
結果も良いのでこの方法を使っています。
今はこの方法から更にようやり方が無いかを更に探っていこうと思います(^O^)
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<腰痛>
2017年9月26日
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ある程度年齢のいった腰痛患者さんに臀部の上側の部分
骨盤の腸骨稜付近の張りが強い人が多い。
慢性の腰痛の方は前傾姿勢で歩く方が多いが
この臀部付近の張りについて、改めて考えると
慢性腰痛の人が前傾姿勢で歩く理由がわかるような気がする。
まず、骨盤の前、上前腸骨棘からの大腿筋膜張筋の収縮がすごい。
これは股関節の過度の前捻孔によって起こる現象。
骨盤の前面は締まって、後ろの腸骨稜が出る形になるはずだ。
なのによく触診すると骨盤の腸骨が開いているのである。
閉じるはずの骨盤がなぜ開いているのか?
つまりは股関節前捻こうに対して骨盤は前が閉じて後ろが開いている状態の上から
股関節後捻こうに対して骨盤前が開き後ろが閉じるという状態がオッかぶさっている感じ。
この二つの状態が入り混じっているのだと思った。
これは慢性疾患の方に多い例で
以前はこういう歪みだった…だけど段々その歪みに身体が付いて行けなくなって
更にそう上から別の歪みをつくってしまた…という状態である。
いろいろな歪みが重なった組織はこんがらがったタコ糸のようになり
それを解かないと根本的な解決にはつながらない。
そのタコ糸状態がドギツクなっているのが、骨盤なのだと思う。
そして患者さんを横向きにして骨盤を固定して腰椎を触診すると
腰椎は上体を起こすように動くことが出来ずに固まっている。
上体を起こすように腰が動けないので
身体は前に倒れるような前傾姿勢でしか立てなくなる、という感じだろうか。
そんなイメージで施術をすると何か良い感じになっている。
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<首が痛くて後ろを向けない>
2017年8月23日
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左を向くと首が痛い患者さんに対して
左大腿の筋膜を癖を取ったら驚くほど首が向けるようになった。
首を左側に回旋させて
更に後ろ側を向いてもらってもほぼ痛みのない状態になった。
単なる思いつきと言うか勘と言うのか…でも嬉しい発見だった(^O^)
更に腱鞘していこうと思います。
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<五十肩>
2017年5月25日
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五十肩の治療をしていて
中々治療効果を上げることが出来ない重度の五十肩があって
そんなときは悔しくて悔しくて…
で、そういう難しい五十肩なんだけども
その原因の一つに
上腕骨の剪断が取れてないからなんじゃないか?…
と思いついてしまった。
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