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<安いリラクゼーションマッサージ>
2019年8月02日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━◆◆◆
顕は鍼灸整骨院ともみほぐし屋を掛け持ちで
腰痛の治療に臨むことにしてから3ケ月が経過した。
治療を始めて半年になる。半年前の辛さは無くなっているように感じる。
ただ長時間のデスクワークと車の運転が続くとジワーッと腰が痛くなる。
整骨院では慢性なので気長に通ってくださいと言われた。
一方もみほぐし屋はマッサージが上手い人に当たればいいけど
下手な人も結構いる。いや、自分には合わない人と言っておこう。
色々な人に当たっていくうちにわかったことだが
私はあまり強く押されたりするのは合わないのだ。
やられている時に痛いのも嫌だが、次の日の怠さがとても嫌だ。
慣れている人はそれがいいんだというが私は嫌だ。
かと言って「強く押さないでくれ」と頼むと撫でられて弱すぎたりする。
言う事も当たった人によって違う。
脚が外に開いてると言われたり
背中が丸いとか言われてそこをガンガン押してくる人。
ある人に当たった時「僕の腰痛、ここのマッサージで治んないですかね~」
と聞くと返ってきた言葉が
「ここは治すところではないですからね~。慰安ですから」
マッサージでは治らないのか…
そうか、その場ほぐされて血流が良くなるから楽になるだけなのか…
「そうですか。マッサージでは治らないですか」と聞き返すと
「マッサージではありませんよ。もみほぐしです」
「それってマッサージと何が違うの?」
「マッサージは国家資格の按摩マッサージ師を持っている人じゃないと謳えないんです。
ここは色々な人が来ているのでマッサージとは言えないんですよ」
そうなのか。どうりでみんな言う事がバラバラなわけだ。
按摩マッサージの資格はないのでマッサージとは謳えないのでもみほぐしか。
そのもみほぐしを何十年やってる人や経験の浅い人、
鍼灸、柔道整復の学生、
あるいは昼間に自分で店を出してる人なんかが
ゴチャゴチャと集まってる店だったんだここは!
続く(このお話はフィクションです)
◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆

