札幌南区の整体院 小原治療院

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<保険治療のビジネスモデル>

2019年8月02日

◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━◆◆◆

顕は鍼灸整骨院に3ケ月程通った。途中で鍼も打ってもらうことにした。

鍼を打つことで窓口料金が1000円上がって1800円になったが

何となく効いてるような感じだ。

だが仕事でデスクワークが増え、また車を長時間運転での出張が増えたためなのか

また腰の痛みがキツクなってしまった。

整骨院では長時間座っているの良くないから

1時間に一回は立ってくださいと言われた。治療内容は相変わらずだった。

整骨院が19時に終わってしまうため

帰りが遅くなったときにはもみほぐし60分2980円という看板につられて揉んでもらったりもした。

もっとも店に入ると1時間2980円というのも時間帯が決まっていて夜は結構高かった。

そしてそのマッサージは痛かった。「お客さん、ガチガチですね」と言われてガンガン揉まれた。

押されたと表現した方が正確化かも。

それでも最初痛かったほぐしは時間がたつにつれて気持ち良くなってきた。

整骨院もこれ位揉んでくれたらいいのに…。と思って店のスタッフに尋ねると

保険治療は保険から入ってくるのって1000円位なものですからね。

窓口料金合わせても2000円いかないですから。

ベッドを何台も並べて10分電気、10分なんだか。ってやっていって

最後に10分位手をかけるくらいで患者を次々に回していかないと商売にならないということお教えてもらった。

そうか、手をかけているのが10分で1時間に6人×8時間。そうなんだ。そういうビジネスモデルなのか。

揉まれているうちになんだか楽になるのからマッサージも混ぜてみよう。

続く(このお話はフィクションです)

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