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<人は姿勢を維持するために筋肉をあまり使っていない>
2022年11月01日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━◆◆◆
人は筋肉だけでは長時間姿勢を維持することは出来ません。
そこで何をするのかというと腰椎や仙骨の移行部
胸椎と腰椎の移行部などに荷重をかけることで筋肉にそれ程頼らなくても
自分の姿勢を維持させることができるということ無意識に発見して
体力を消耗しなくて楽に姿勢を維持させることを若い時に知ってしまうのです。
人が荷重をかけがちの箇所は脊柱にとどまりません。
例えば立っている時の姿勢を維持させるために
荷重がかかっている側の膝の方が反張といって
膝が後ろの方に反らせていることが多いです。
これは膝を後ろ側にそらすことによって脚がつっかえ棒のようになるので
筋肉に頼らなくても立った姿勢を維持することができていまいます。
すると骨盤では荷重のかかっている側の仙腸関節や下部腰椎が締まることで
更に立った姿勢を楽に維持することができます。
この下半身に対して上の肋骨から頸部までを
自分が倒れない様に固定させてバランスをとっています。
このように人はいつの間にか楽に姿勢を維持させるために
無意識に癖を作りながら成長して大人になっていきます。
◆◆◆――――札幌 南区 整体 小原治療院――――◆◆◆

