札幌南区の整体院 小原治療院

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道内初 腱・靭帯 ラジオ波関節マニピュレーション②

2020年2月18日

◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━◆◆◆

 

当院では常にクライアント様の立場になって考え

一人でも多くの人を健康に導く為日々努力し研鑽を重ねています。

ですが治療の際に治療家をもっとも悩ませる困難な治療箇所が存在します。

 

それは・・・腱と靭帯です。

 

腱は筋肉とほねを結び付け、靭帯は骨と骨を関節部分で結び付けて

関節を強固に安定させる役割を担っています。

 

慢性痛とは悪しき習慣や癖・交通事故・スポーツ障害など様々な要因によって

筋筋膜や筋肉などの重心バランスが崩れ

本来かかるべきではない箇所にストレス(重力)が長期に渡ってかかり続けることによって

腱と靭帯にストレスを及ぼすこととなり

それが長期化すると腱や靭帯組織の75%~85%を構成しているコラーゲン組織

(プロテオグリカン)が劣化して水分が抜けてしまい

固くなって動けなくなります。

これが痛みとなります。

そしてこのことが症状を改善させない原因となっているのです。

そして症状が慢性である人ほど水分が抜けてしまって劣化した腱や靭帯を多く持っているのです。

この痛みの原因、コラーゲン繊維が劣化し水分抜け歪んでしまった腱や靭帯を蘇生させるためには

コラーゲン繊維に50度~70度の熱を加えてプロテオグリカンを溶解し

本来のコラーゲン状態に戻さなくてはならないのですが

従来の物理療法(温熱、電気)では障害部位のコラーゲン繊維組織だけに熱を加えることが困難でしたが

それを可能にしたのが今回導入したラジオ波装置です。

 

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