札幌南区の整体院 小原治療院

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慢性疾患の予防のために教師と自動車メーカーと子供の親は正しい座り方を教えなさい②

2015年12月18日

◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━◆◆◆

正しい座り方を教えなければならない人 その1 学校の先生

学校の先生とありますが、シビアに言うと幼稚園、保育園の先生からになりますが、椅子に座る座り方の癖の話なので、取り敢えず小学校の先生から高校の先生までとします。

子供がまだ小さな頃はそれ程長くじっと座るということはないように思います。

やはり小学校に上がり一日何時間も椅子に座って授業を受けるようになってから座り方の癖というのが出てくるのでしょう。

しかもただ座っているわけではありません。黒板の板書を自分のノートに写します。

この書く姿勢つくるあたりから癖が現れ始めると思われます。

例えば、正していた背筋は丸くなり上体は書く側によじれ、首がかしがっていきます。

やってる本人はその歪みなど何も気が付かずに中学、高校、社会人と時が過ぎてゆきます。

時が過ぎてゆくうちに体はどんどん複雑に歪んでゆき40代、50代に慢性疾患になってゆくのです。

なので子供にとっては長い時間座る生活の始まりとなるわけですから、小学校の先生の責任は本来重大です。

中学、高校になってくると姿勢の悪さを正させようとしても言うことを聞かない生徒も増えてくるので中学、高校の先生が姿勢の指導をするのは更に大変になります。

だからまだ素直で長い時間椅子に座って机に向かうことに慣れていない小学生の頃に正しい座り方を体に染み込ませるのが一番良いと思います。

小学校の先生は生徒が授業を受け、ノートをとるときの姿勢をしっかり教え込み、子供が悪い座り癖をつけないように注意し指導するべきなのです。

大人になるまで無意識に悪い座り癖をつけてしまうと、相当意識して、しかも長い時間をかけていかないと悪い癖を改善させることが難しくなります。

ましてや、それが特に痛むなどの症状がそれ程ひどくなければ、言ったところで大して聞きもしないのです。

そして40代、50代になりいいだけ痛めて二進も三進もいかなくなってから初めて治療などをして座り方の重要性を理解することになるのです。

子供が大人になりこの様なことにならせないためにも学校の先生、特に小学校の先生は正しい椅子の座り方を理解し生徒に教え、指導するべきなのです。

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