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<肩こり>
2013年4月15日
◆◆◆━━━━治療お馬鹿zenbunの独り言━━━━━◆◆◆
前回の<腰痛>の続きなんですが・・・
最後の座位での施術は肩こりにも非常に有効だと思います。
私はオステオパシーのスティルテクニックでやってるんだけどね。
前回、座位での下部肋骨の後下方の変位を戻すことで
骨盤の後傾も戻しやすいというお話をしました。
この後下方変位した肋骨を戻すという行為は
肩甲骨周辺の痛み、コリの施術に繋がると考えています。
何故かというと肩甲骨の内縁が凝ってるという症状の場合
ほとんどが肩甲骨の奥の肋骨が後下方あるいは前上方と
あべこべに歪んでいて筋肉が肋骨にひっかって引っ張られている。
その引っ張られて捻じれた状態のままで筋膜によって形状記憶されていてそれが苦しいのだ。
そして一番苦しい状態になっているのは
肩甲骨の内縁の中にある肋骨角にへばりついたままの筋膜が原因なのではないだろうか・・・
肩甲骨の中が苦しいと訴える患者さんの肋骨角にモニターをしてアプローチすると
そこが苦しかったと言われることが多い。
もちろんこれが原因の全てとは思わないけど
よくある肩甲骨の苦しいコリの謎の一部が解明できた気になっているのは自分だけ?
物凄いことを発見した気になって座位のアプローチやってます!(^^)!

